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キヤノンの環境目標と実績

キヤノングループのライフサイクルCO2排出量(2018年)

キヤノンは、開発、生産、販売といった自らの事業活動だけでなく、サプライヤーにおける原材料・部品の製造、販売店などへの輸送、さらにはお客さまの使用、廃棄・リサイクルに至るまで、製品ライフサイクルの各段階における環境影響をとらえ、それらの削減に取り組んでいます。

キヤノングループのライフサイクルCO2排出量

キヤノンの総合目標

ライフサイクルCO2製品1台当たりの改善指数推移

ライフサイクルCO2製品1台当たりの改善指数推移

製品ライフサイクル全体での負荷削減の指標として、各ステージでの環境負荷をCO2に換算した「ライフサイクルCO2製品1台当たりの改善指数 年平均3%改善」を「キヤノングループ中期環境目標」の総合目標に掲げています。

2018年は、「ライフサイクルCO2製品1台当たりの改善指数 年平均3%改善」の目標に対し、各事業における製品ライフサイクル全体での改善活動の結果、年平均5.0%(2008~2018年)の改善となりました。これは、2008年比で約38%の改善となります。

この「総合目標」は、「製品目標」および「拠点目標」にブレイクダウンされています。製品目標として、「原材料・使用CO2製品1台当たりの改善指数 年平均3%改善」、拠点目標として、「エネルギー使用量」「廃棄物総排出量」「水資源使用量」「管理化学物質の排出量」に対する原単位改善の目標を定めることによって、達成に向けた取り組みを続けています。

個別の目標と実績についてはこちらをご覧ください。