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北海道での高校の地理総合の授業と小学生向けイベント「リケコのすすめ」に協力

キヤノンは、知的財産権侵害防止教育および経済産業省北海道経済産業局が主催した小学生向けイベントに協力しました。
2026年2月3日に北海道苫小牧東高等学校にて地理総合授業の中で実施された知的財産権侵害防止教育では、グローバルな視点から知的財産権の侵害という問題を生徒同士で考え、国際理解や国際協力の必要性・重要性について取り上げられました。生徒からは、なぜ模倣品が出回るのか、またそれが消費者や経済にどんな影響を与えるのかがよく分かったという声がありました。さらに、模倣品は安全性や品質に問題があり、健康や生活に直接関わる大切な問題だと感じたという感想も寄せられました。
2026年2月11日には、経済産業省北海道経済産業局が主催の小学生向けの体験型イベント「リケコのすすめ」にも協力しました。このイベントは、理系分野への興味を早期に育むことを目的に、仕事や研究を体験できる機会を企業や大学が提供するものです。キヤノンは純正品と模倣品を用いた比較展示に自社のバッテリーの模倣品、純正品を提供し、来場した子どもたちは実物を手に取りながら、安全・安心な製品を選ぶ大切さを体感しました。
キヤノンは、今後も次世代を担う若者や子どもたちが安全な製品を選択し、知的財産権を尊重することの重要性を理解できるよう、教育機関や行政と連携した啓発活動を継続して参ります。

  • 北海道苫小牧東高等学校での授業の様子
  • 「リケコのすすめ」会場の様子

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