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「世界知的財産の日」に合わせて中国各地で税関研修

「世界知的財産の日」(4月26日)に合わせ、4月8日から23日にかけて中国本土の税関職員向けに模倣品の識別研修が集中的に実施され、キヤノンは講師として参加しました。研修は、広州、寧波、黄埔、拱北、大鵬、蛇口、深圳湾、友誼関などの主要な官署所在地で開催され、オンラインを含め500名以上の税関職員が参加しました。
キヤノンは、模倣品と正規品のサンプルに加え、動画、配布資料、プリンターの模型などを使用してキヤノン製品の識別ポイントを詳細に解説し、特に多いプリンター消耗品を中心に、中国税関によるキヤノン製品の模倣品差止に貢献すべく、研修を実施しました。
キヤノンは今後も世界中の税関と連携を強化し、模倣品排除に努めていきます。

  • 研修風景

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